ちょっと無理矢理やけど言いくるめてやろうと頑張る。
でも昔ゆうてたのは、ほんまやで?
「あたしが抗争巻き込まれて拉致られたり、色々危なかったときに、あたしが、別に男の世界にいるんやから、そうなってしまっても仕方がないって言った時…
志木が、どんな事があっても初めては好きな人としろって言った!」
だからあたしは、した!と開き直って踏ん反り返ってやる。ごめんやん?もう対応がこれしか浮かばへん。
志木はポカーンと口を開けている。
「でも泉は、初めてはあたしじゃないらしい………」
と、ノリでしょんぼりした顔をしたら、志木の顔が鬼のような顔になって、泉の首に飛びかかろうとする。
おもろいおもろい。愉快や
泉は、杏!と少し大きな声を出したが、泉が悪いんや。
志木の前で言うからこうなった。
やんわり対応してあげたあたしに感謝して欲しい。
「貴方は杏様に出会う癖に、どうしてチャラチャラした時期があるんですか!!」
「うわぁ、志木さん!てゆうか、あの頃出会えるって分かってたら、俺だって童貞だ!てゆうか、今回も童貞みたいなもんだ!」
と、恥ずかしい喧嘩を始める2人。
でも昔ゆうてたのは、ほんまやで?
「あたしが抗争巻き込まれて拉致られたり、色々危なかったときに、あたしが、別に男の世界にいるんやから、そうなってしまっても仕方がないって言った時…
志木が、どんな事があっても初めては好きな人としろって言った!」
だからあたしは、した!と開き直って踏ん反り返ってやる。ごめんやん?もう対応がこれしか浮かばへん。
志木はポカーンと口を開けている。
「でも泉は、初めてはあたしじゃないらしい………」
と、ノリでしょんぼりした顔をしたら、志木の顔が鬼のような顔になって、泉の首に飛びかかろうとする。
おもろいおもろい。愉快や
泉は、杏!と少し大きな声を出したが、泉が悪いんや。
志木の前で言うからこうなった。
やんわり対応してあげたあたしに感謝して欲しい。
「貴方は杏様に出会う癖に、どうしてチャラチャラした時期があるんですか!!」
「うわぁ、志木さん!てゆうか、あの頃出会えるって分かってたら、俺だって童貞だ!てゆうか、今回も童貞みたいなもんだ!」
と、恥ずかしい喧嘩を始める2人。



