愛は惜しみなく与う【番外編】

サイズ感は、他の人を見てきたベテランでは無いから全くわからへんけど、とにかく入らん!多分!

ただあたしは痛みに強いし…多少なら…我慢できる…

あわあわ1人で考えてる中、片手で器用に避妊具を装着した泉。


「なん、なん!なれて…るっ!」


その間もあたしは翻弄される。
さっきの何かが弾けて頭が真っ白になる感覚がまた近づいている。


「男はみんな、ちっせえ時にゴムをつけるの練習するんだよ」


なんやそれ。練習ってなに。ちっさい時?破廉恥な!!
てゆうかもうそれどころじゃない!!


一度知ってしまったあの大きな快感。
またあれが近づいてくるとわかり、身体を捩り泉の手から逃れようと動いてしまう。

痛く無いように少しでも。そう言われたが、よくわからんけど限界


「い、ずみ」

「ん?」

「も、もういいから…!はよ、してっ」


そう懇願すると泉は耳元で言った


「こんな可愛い杏を堪能できるのに、さっさと終わらせる訳ないだろ?」


と。

かわいくない!アホ!
と口に出す余裕はないから睨むと、微笑まれた。

こっちは睨んでるの!微笑み返される意味がわからん!


「……ッア!」


逃げることもできずあっさりと再びあの快感を引き起こされて、あたしはゼーハーゼーハー肩で息をしている。

し、しぬ……