愛は惜しみなく与う【番外編】

ありがとうと小さく呟き、あたしの腕を引っ張ってベッドから身体を起こさせた。

また身体中にキスが降り注ぐ


あたしはなぜか泉から目が離せへんかった。ぼーっとする頭で、泉の事を想い、泉を見つめてた



かっこいいな、ほんま
他の人に見せたくないな、絶対。


泉の手はあたしの下半身に触れる

ピクリと反応すると泉と目があった

泉はあたしを見つめたまま手を動かし、もう片方の手で、さっきの箱から取り出した小さな袋を持つ。


見惚れてた
泉に

見入ってしまってた


小さな袋を口元に持っていき、歯でぴっと袋を開けた


うう……ど素人のあたしでもわかる。

これはエロすぎる!!


色気たっぷりの泉を見てると頭が余計おかしくなりそうやったから顔を覆う。

そして…
やろうと言ったものの……

チラッとではなく、ガッツリ見ましたが、あれが入る気が……せんのやけど。


触り合いっこをしようと言って、変にスイッチがはいって、あたしは泉のパンツを笑いながら脱がせたけど……何してんねんってツッコミは堪えてくれ…。