結奈と雛〜君と付き合うまで〜

 な、なにしたんだろう私……!

 さ、最低だよ私……!

 ひ、雛くんの、あの雛様と口付け……!?

「ほ、本当にごめんな……」

 すると、また唇が重なった気がした。

 目をゆっくり開くと、雛様が目の前。

「謝んないで」

「大好き結奈だけ」

 雛くんっ……!

「私もっ……!」





そして、私達のモノガタリはここから、










     スタートしたのであった。








end