その日もいつもと同じように、千瀬のお部屋でギュッと抱きしめられて眠りにつく。 「結輝可愛い……!なにこの生き物!」 「な!?ど、どうしたの?!」 「だって、本当に俺のモノだって式で見せびらかせられたからさ?もう安心じゃん?だから、前よりも甘やかして行く。デロデロじゃなくて、デュルデュルぐらい」 「ふふっ。千瀬にならどこまでも」 すると千瀬は、「まーた。そんな事言っちゃって」といいながら、私のおデコに優しくキスをしくれた。