ゴンッ!! その音が鳴ったと共に、視界が揺れ出した。 すると、ユックリと目の前は消えて行った。 目を覚ますと、俺は手を縛られていた。 そして衝撃だったのは、メイド服を着て、腹の辺りをロープで縛られて働かされてる結輝達の姿だった。 「結輝!!」 俺がそう言っても、結輝は返事してくれなかった。 嘘、だろ……? なにかされたのか……!? 結輝の顔を見ると、泣きそうな目をしていた。