私はお風呂場に向かい、髪体を洗い、浴槽に浸かる。 ……夜輝、やっぱりおかしい気が……? 考えるなはやめようと思ったけど、やっぱり大事な大好きな弟の事なんだから、放って置けない。 そう思いながらも、おいしいご飯に頭は奪われ、それプラス、眠気に襲われ考えられなくなった。