ヒュ〜バーンッ
また花火の音が鳴り響く。
楽しみ過ぎて、もうどうにかなりそう!
「あとは、遅くなっちゃうけど歩いていい?」
「いいよ」
っ……。
千瀬ったら、優しく微笑んできて……。
もう、尊死してもおかしくないかも……。
「じゃあ手繋ご?」
「う、うん」
ギュッと大きい千瀬の手に、包まれるように手を握られて、ドキッとするも、安心感が湧く。
それから、夏祭りの会場について、屋台へ。
「うっわぁ!あのぬいぐるみ可愛い〜!」
思わず口にしてしまった。
私が言ったのは、射的屋の、景品、リスの小さなキーホルダー型のぬいぐるみだった。
「なに?あのリスのぬいぐるみ欲しいの?」
「あ、えっと、うん……」
「やる?いいよ」
で、でも……。
「私、すごくエイム悪くて……」
「じゃあ俺がやってあげる」
そういって、屋台の人にお金を渡した千瀬は、銃に弾を詰めて、私が言っていたぬいぐるみを、1発で抜いた。
「す、すごい!」
「まだ弾残ってるんだけど、他に欲しいのある?」
うーん……。
あ!あれ可愛い!
そこには、リスのぬいぐるみがもう一つあって、千瀬とおそろいにしたいと思って、
「あのリスのぬいぐるみ!」
と言った。
また花火の音が鳴り響く。
楽しみ過ぎて、もうどうにかなりそう!
「あとは、遅くなっちゃうけど歩いていい?」
「いいよ」
っ……。
千瀬ったら、優しく微笑んできて……。
もう、尊死してもおかしくないかも……。
「じゃあ手繋ご?」
「う、うん」
ギュッと大きい千瀬の手に、包まれるように手を握られて、ドキッとするも、安心感が湧く。
それから、夏祭りの会場について、屋台へ。
「うっわぁ!あのぬいぐるみ可愛い〜!」
思わず口にしてしまった。
私が言ったのは、射的屋の、景品、リスの小さなキーホルダー型のぬいぐるみだった。
「なに?あのリスのぬいぐるみ欲しいの?」
「あ、えっと、うん……」
「やる?いいよ」
で、でも……。
「私、すごくエイム悪くて……」
「じゃあ俺がやってあげる」
そういって、屋台の人にお金を渡した千瀬は、銃に弾を詰めて、私が言っていたぬいぐるみを、1発で抜いた。
「す、すごい!」
「まだ弾残ってるんだけど、他に欲しいのある?」
うーん……。
あ!あれ可愛い!
そこには、リスのぬいぐるみがもう一つあって、千瀬とおそろいにしたいと思って、
「あのリスのぬいぐるみ!」
と言った。


