大嫌いな千瀬くんに、好かれました♡!?〜君に溺れる365日〜

「なに?リア充アピール?」

「は?だから、お前らは、コイツの事見んなって言ってんの。わかるでしょ?」

 ちょ!?千瀬!?

 すると、千瀬は私の頬をムニムニと触ってきた。

「ちとっちぇ……!やめっ……」

「喋っちゃダメ。この変な人達に結輝の可愛い声が聞こえちゃうでしょ?」

「っ……。」

「なんだよ!うるさいなぁ!このクソリア充めが!」

 そう言って、男の人達は去って行った。