大嫌いな千瀬くんに、好かれました♡!?〜君に溺れる365日〜

「あ、俺のでいい?」

 ええ!?よ、よくある、彼女が彼氏の服切るヤツ……!?

「あ、あの、いいよ!」



 フッカフカなタオルで私をワシャワシャと拭いてくれた千瀬は、その後タオルで髪を纏めて、服を貸してくれた。

 別室を借りて着替えた私は、

「千瀬……着替えたよ……」

 千瀬の服は、倍に大きく、チビな私はもう肩が見えそう。