キス、涙々。



これ以上うちの生徒を悪く言うことは、あたしが絶対に許さない。


クソガキ共め。うちのましろをナメんなよ!

次きたらぶっ殺してやる!!





……おーーい聞いてるかましろぉーーー!


あんたはひとりじゃない!あたしたちがついてるから!



もう大丈夫。大丈夫なんだよ、ましろ!


八尾ましろは……とっくに変われてるから!





なんだか会場も盛り上がってきたようなので、ここで司会者に進行を戻します!


それでは皆さま!我が校の告白大会、および文化祭を引き続きお楽しみください!」





ご清聴ありがとうございます。


お相手はましろの親友────檜垣美晴でした!