ドSなご主人様の溺愛が甘過ぎる!!

「あ、ご、ごめんなさい。」

「だから謝れっていってない。」

 料理してる時だってそうだ。

「すみま……」

 俺は顔を赤くして、

「まぁいい。お前の事嫌いじゃないし。」

その時、窓ガラスが割れた。

「!?」

 怯えているのか、俺にまたギュッと抱きついてきた結絵。

 可愛すぎる……。