甘桃と幻妖怪

私は学校の帰り道、喉が渇くし小腹が
空いたのでコンビニに寄る事にした。

(ポップコーンとコーラ♪)

私はコンビニに入り、ポップコーンとコーラを手に取るとレジに向かった。

そしたら見慣れた顔が見えるような
気がした。

「…キョウちゃん、こんな所で何してるの?」

キョウヤ「あ?バイト、バイト。てか
     また太るようなもの買って。」

「たまにしか買わないよ!別にバイト
 しなくても困ることはないよ。
 1人ぐらい増えたって…。」

キョウヤ「いいだろ?俺が何処で何してて
     もよ?家にいたって暇だから
     よ。」

「まーそうね、家にずっといても
 ただの引き篭もってるニー…」

キョウヤ「止めて、止めて!
     この子酷いわ!そんな子に
     育てた覚えないのに!」

だんだんキョウちゃんのキャラが最初と
変わってきてるような気がする

でもそれだけ私は信頼されてきてるって
ことなので、私は心の中で微笑んだ

キョウヤ「じゃあ、俺も仕事に戻らないと
     店長にどやされるから。
     気をつけて帰れよー。」

「キョウちゃんも仕事頑張ってね!
 しっかり稼いでな!」

私はキョウちゃんに向かってピースサイン
を送った

キョウちゃんは安心したような顔をすると
手を振ってきた