自堕落に、甘噛み。

恋愛(ピュア)

自堕落に、甘噛み。
作品番号
1605791
最終更新
2026/04/23
総文字数
7,535
ページ数
16ページ
ステータス
完結
PV数
16,904
いいね数
1




――なあ、いい子だから、もう一回言って?




2020・6月28日/完結







この作品のレビュー

★★★★★
2020/06/28 09:22
投稿者: 夜桜冬希 さん
ネタバレ
自堕落に、甘噛み。



「お前の血が甘かったから」



「なあ、いい子だからもう一回言って」



雪村は俺の好みじゃない。

だから恋にもならない。

まあ、絶対なんて、言わないけど。




『首筋に、甘噛み。』の藤堂先輩の兄視点のお話。


オカルトに興味のある雪村さんと、彼女が一番好きなヴァンパイアである藤堂さん。ガラスの破片で流した血を舐め、満月の夜に、首筋を噛む。

これは、満月が見守るある一室での秘密ごと。

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この作品の感想ノート


弟に続き、こちらも読ませていただきました…!
兄は兄で良いですね(*´꒳`*)
落ち着い雰囲気にスマートな対応が、大人の色気を醸し出してて、お酒の匂いとかその場のシーンが自然と見えてきました。
心の声がやけにリアルで、自分自身が物語の中にいるような感覚に落ちました。

途中から口調が変わるのも、“男”を意識させてドキドキしました。
いろんな人間を噛んで人を大事にしない兄が、雪村のことを粗末に扱えないとかもう最高です。
「甘かったから」「気が変わった」兄ヤバい。。
もうヤバいしか出てこないです。
ねぇ、私も噛んで…!←

最高の作品をありがとうございます(`・ω・´)

きよさん
2020/09/07 00:36

永良サチさんお久しぶりです!また感想ノートにお邪魔させてもらいます!

まあ、絶対なんて、言わないけど。この飄々としたつかみどころのない感じが最高です!大人の余裕ってやつですか!?好きすぎます!!藤堂先輩とはまた違った独特な雰囲気が大好きです!!

朝から最高のドキドキをありがとうございました!『首筋に、甘噛み。』と同じでとっても好みのお話でした!本当に大好きです!!

2020/06/28 09:33

この作品のひとこと感想

すべての感想数:18

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