「ごめん、行ってくるね」 と言い看板を羽瑠に預けその場を離れた。 「……好きです!」 「…ごめんなさい」 はい。今日で告白3人目です。 はぁーとため息をつきながら廊下を歩いていると 「あれー?君すっごい可愛いね!!!」 と言う声が私の耳に届いた。 「そうですか。それはどうも」 「え〜冷たい。暇なら学校案内してよ」 と男3人集団に声をかけられる。