「SNS用の写真、先撮っとこ」
「はーい」
網の上で星を作って、今回は快斗が写真を撮る。
「はいっ!ではでは深優から一つ!」
始まって早々に、元気よく手をあげる深優。
いつも、こんな感じだけどね。
「瀬那ちんが冷蔵庫の中身つまみ食いしてるの見ました!」
「は?最近勝手に中身減るなーって思ってたら……そのせいじゃん」
「……腹減るんだって。食べ盛り」
「わかるけどさー……せめて生きゅうりはやめろよ。かっぱか?」
淡々と、それを聴きながらお肉を焼く。
本当に、可愛い言い合いだなって。
「琉星、手伝おうか?」
ふっと、俺に降る天使の声。瑠南。
何してても、手伝おうか、って言ってくれる親切の子。
「いいよ、油跳ねて火傷しちゃうかもだから」
「いや、過保護」
ツッコミキャラとしても割と強い。
「はーい」
網の上で星を作って、今回は快斗が写真を撮る。
「はいっ!ではでは深優から一つ!」
始まって早々に、元気よく手をあげる深優。
いつも、こんな感じだけどね。
「瀬那ちんが冷蔵庫の中身つまみ食いしてるの見ました!」
「は?最近勝手に中身減るなーって思ってたら……そのせいじゃん」
「……腹減るんだって。食べ盛り」
「わかるけどさー……せめて生きゅうりはやめろよ。かっぱか?」
淡々と、それを聴きながらお肉を焼く。
本当に、可愛い言い合いだなって。
「琉星、手伝おうか?」
ふっと、俺に降る天使の声。瑠南。
何してても、手伝おうか、って言ってくれる親切の子。
「いいよ、油跳ねて火傷しちゃうかもだから」
「いや、過保護」
ツッコミキャラとしても割と強い。

