「でしょー。腕の力ないからバク転しようと思ったら体重落とさなきゃできないんだよね」
「夏終わったらまた体重戻すの?」
「だねー。糖質取りまくりだよ」
瑠南はパソコンを立ち上げて、カチカチと、編集ソフトを起動。
「編集こっちでしちゃおうか」
データこっちに送ろ?と瑠南。
編集ペースは瑠南の方が絶対的に早い。
「終わった」
落とし作業はすぐに終わって、データをUSBに移すと、琉星のデスクに置いた。
瑠南はパソコンを強制終了させると、俺を見上げる。
相変わらず、機械の扱いは雑。
「寝癖ひどいね、今日も」
ニコッと笑って、瑠南は手元のスマホをチラチラと振る。
俺は自分のポケットからスマホを出して、電源ボタンを押した。
通知。
『朝から作業中、ふぁいと』
……こいつ、写真あげやがった。
「もうちょっといい写真なかったわけ?」
「十分かっこいいでしょ。
肘ついて真面目な顔してパソコン見てる瀬那とかみんな死ぬほど喜ぶよ」
「夏終わったらまた体重戻すの?」
「だねー。糖質取りまくりだよ」
瑠南はパソコンを立ち上げて、カチカチと、編集ソフトを起動。
「編集こっちでしちゃおうか」
データこっちに送ろ?と瑠南。
編集ペースは瑠南の方が絶対的に早い。
「終わった」
落とし作業はすぐに終わって、データをUSBに移すと、琉星のデスクに置いた。
瑠南はパソコンを強制終了させると、俺を見上げる。
相変わらず、機械の扱いは雑。
「寝癖ひどいね、今日も」
ニコッと笑って、瑠南は手元のスマホをチラチラと振る。
俺は自分のポケットからスマホを出して、電源ボタンを押した。
通知。
『朝から作業中、ふぁいと』
……こいつ、写真あげやがった。
「もうちょっといい写真なかったわけ?」
「十分かっこいいでしょ。
肘ついて真面目な顔してパソコン見てる瀬那とかみんな死ぬほど喜ぶよ」

