「……輝星くん?」
「あ、おかえりなさい」
……なんで?
え、なんで?
「ねーちゃんっ!おかえり!」
「た、ただいま……?」
ぎゅーっと抱きついてきていつもどおり、みたいな璃叶。
……いやいやいやいや、全然いつも通りなんかじゃない。どうして輝星くんがここにいるのか。
「……え、え……?」
「魂抜けてるよ?ねーちゃん」
いつも通りのイチャコラモードの璃叶は、私のほっぺをむにむにと揉みしだく。
「今日ねー、輝星泊まるんだよ〜。
明日から輝星の学校修学旅行らしくてね、でもでも、お仕事の関係で行けないから気分だけしようって!」
「……璃叶に強引に連れてこられただけっす」
淡白輝星くん。
不服そう。
いや、それでも私は嬉しいです、とても。
「あの、お写真欲しい……です」
「あ……はい」
「あ、おかえりなさい」
……なんで?
え、なんで?
「ねーちゃんっ!おかえり!」
「た、ただいま……?」
ぎゅーっと抱きついてきていつもどおり、みたいな璃叶。
……いやいやいやいや、全然いつも通りなんかじゃない。どうして輝星くんがここにいるのか。
「……え、え……?」
「魂抜けてるよ?ねーちゃん」
いつも通りのイチャコラモードの璃叶は、私のほっぺをむにむにと揉みしだく。
「今日ねー、輝星泊まるんだよ〜。
明日から輝星の学校修学旅行らしくてね、でもでも、お仕事の関係で行けないから気分だけしようって!」
「……璃叶に強引に連れてこられただけっす」
淡白輝星くん。
不服そう。
いや、それでも私は嬉しいです、とても。
「あの、お写真欲しい……です」
「あ……はい」

