今日から同室らしく、お母さんの腕に抱かれる可愛い弟。
「あっ、理音くん」
「おめでとうございます。超可愛いね」
「可愛いよねぇ。由乃、抱っこする?」
恐る恐る抱っこしたら、なんとも言えない幸せに包まれた。
こんなに可愛い生き物、見たことない…。
その姿を理音くんにめっちゃ撮られてるけど。
「お父さんは?」
「仕事忙しくてね。しばらく遅くなるって言ってた。昼間に来たよ」
「なら、あたしがお父さんのご飯作ればいい?」
「お願いします」
「お母さんはゆっくりしてなよ?」
「ゆっくりしたいけど、ムリだよ。可愛くてずっと見てたい」
理音くんが伸ばした指を握る赤ちゃん。
緩い顔の理音くんが可愛い…。
「由布子さん、持って帰っていい?俺も弟欲しい…」
「ダメー。理音くんが由乃と結婚したら、この子も弟になるよ?」
「じゃあ結婚しよう、由乃」
「あははっ、そしたら自分たちの子どもが産まれちゃうんじゃないのぉ?」
恥ずかしいこと言わないでよね、お母さん…。
「あっ、理音くん」
「おめでとうございます。超可愛いね」
「可愛いよねぇ。由乃、抱っこする?」
恐る恐る抱っこしたら、なんとも言えない幸せに包まれた。
こんなに可愛い生き物、見たことない…。
その姿を理音くんにめっちゃ撮られてるけど。
「お父さんは?」
「仕事忙しくてね。しばらく遅くなるって言ってた。昼間に来たよ」
「なら、あたしがお父さんのご飯作ればいい?」
「お願いします」
「お母さんはゆっくりしてなよ?」
「ゆっくりしたいけど、ムリだよ。可愛くてずっと見てたい」
理音くんが伸ばした指を握る赤ちゃん。
緩い顔の理音くんが可愛い…。
「由布子さん、持って帰っていい?俺も弟欲しい…」
「ダメー。理音くんが由乃と結婚したら、この子も弟になるよ?」
「じゃあ結婚しよう、由乃」
「あははっ、そしたら自分たちの子どもが産まれちゃうんじゃないのぉ?」
恥ずかしいこと言わないでよね、お母さん…。


