夜子ちゃんに、お姉ちゃんって呼ばれたのは初めてだ。 「‥‥うん、お母さん、夜子っ‥‥」 やばい、泣きそう。 「洸夜、ありがとう」 ちゃんと話せたのは洸夜のおかげだと思う。 「そんな。お礼言われるようなこと、してないよ。それより」 うん。 ちゃんと話さないとね。 *・゜゚・*:.。..。.:*・・*:.。. .。.:*・゜゚・*