「忘れた、じゃねえよ!!さっさと思い出せ!!」 「霜月くん、連絡先教えて!!充電するからなんとかなる!!頑張って思い出すから!!」 こいつ‥‥‥嘘はついてないな。 こいつなら、少しは信用できる。 「‥‥分かった。思い出したらすぐ連絡しろよ!!」 「待って、思い出した!!体育倉庫!!」 「覚えてんじゃねーかよ!!」 俺は体育倉庫にかけて行った。 *・゜゚・*:.。..。.:*・・*:.。. .。.:*・゜゚・*