いつだって、溢れるのは君への想いだけ。




「忘れた、じゃねえよ!!さっさと思い出せ!!」


「霜月くん、連絡先教えて!!充電するからなんとかなる!!頑張って思い出すから!!」



こいつ‥‥‥嘘はついてないな。


こいつなら、少しは信用できる。


「‥‥分かった。思い出したらすぐ連絡しろよ!!」


「待って、思い出した!!体育倉庫!!」


「覚えてんじゃねーかよ!!」


俺は体育倉庫にかけて行った。



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