いつだって、溢れるのは君への想いだけ。





「「「「「「わああああああああああ!!!!」」」」」」


洸夜はごぼう抜きして一位で第六走者にバトンを渡した。


そして——。



『ゴ——————————ル!!!!』


結果。


洸夜のチームは二位。


私たちのチームは一位。


私はその後また力尽きて、倒れてしまった。




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