いつだって、溢れるのは君への想いだけ。



先生は、また少し迷ってから言った。



「それも、霜月さんの問題ね。頑張りなさい」



先生はそういうと、椅子から立ち上がった。



「さあ、2人がどうなるか、楽しみねえ!!」



先生は伸びをして、カーテンをシャッとしめた。



私はまた、眠くなり、うとうと眠りについた。



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