いつだって、溢れるのは君への想いだけ。





堂林くんはいうだけ言ったのか、その場を去っていく。


麻弥ちゃんが堂林くんを追いかける。


私は釜井くんと一緒に拾い始めた。



「ありがとう、釜井くん」


今日は、麻弥ちゃんと堂林くんは戻ってこなかった。


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