いつだって、溢れるのは君への想いだけ。




闇を抱えてるみたいで、俺に重なって見えた。


それで少し、興味があった。


仲良くなりたいって思った。


でも家では、母さんが手伝いばっか押し付けて、全く話ができなくて。


学校では話しかけにくくて。


でもいつの日か俺は、彩愛に惹かれていた。


初めて守りたいって思った。


神様のおかげで出会えた。


そう思ってる。


彩愛はいないっていうけど。


俺は神様はいて、俺らを見守ってくれてるって思うんだ。



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