私は空気だ。 「彩愛、ご飯」 いつも呼びにきてくれるのは洸夜だ。 「あ、うん」 私はソッコーでご飯を食べて、すぐにお風呂に入った。 そして、誰とも会話をせずに、自室に戻った。 誰も、私とは会話をしようとしなかった。 私を抜きに、3人で会話をしていた(洸夜は混ざろうとしてなかったけど)。 やっぱり私は孤独なんだ。 *・゜゚・*:.。..。.:*・・*:.。. .。.:*・゜゚・*