いつだって、溢れるのは君への想いだけ。




私は空気だ。


「彩愛、ご飯」



いつも呼びにきてくれるのは洸夜だ。



「あ、うん」



私はソッコーでご飯を食べて、すぐにお風呂に入った。



そして、誰とも会話をせずに、自室に戻った。



誰も、私とは会話をしようとしなかった。



私を抜きに、3人で会話をしていた(洸夜は混ざろうとしてなかったけど)。



やっぱり私は孤独なんだ。




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