「それは霜月くん、困ってるんじゃ、ないかな」 「え‥‥嫌いになったわけじゃなくて‥‥?」 「見る限り、嫌いではなさそうね。多分、彩愛ちゃんが悩んでて、距離置かれて、どうしていいかわからないんじゃないかしら」 麻弥ちゃんのいったことはすごく説得力があった。 「話せばわかってくれると思うよ」 私は大きく頷いた。 *・゜゚・*:.。..。.:*・・*:.。. .。.:*・゜゚・*