いつだって、溢れるのは君への想いだけ。




私と血の繋がった兄弟なんかいないんだ。



そう思うと、すごく自分が孤独なように思えた。



いや、そうかもしれない。



関わってくれる人なんていない。



家族だってほったらかしにされている。



学校でだって、求められていない。