わたしは景斗くんに近づかないようにした。 また、変なこと言われそうだし。 それに、キスされそうだし。 なんでこんな風になっちゃったんだろう。 前みたいな関係じゃ嫌だったのかなぁ。 わたしは好きだったのに。 ピーンポーン。 誰だろう。 「はーい」 「本当に幼なじみと住んでたんだ」 マスクをして、サングラスをかけた男子が景斗くん合わせて七人いた。 ま、まさか……。 「rainbow!?」 「「「「「「「静かに」」」」」」」 ほほほほほ、本物の『rainbow』だ!!!!