画面の景斗くんはすごく輝いていた。 歌っているとき、踊ってるとき、話しているとき。 全てがカッコよくて、ドキドキした。 景斗くんがカメラに向かって、ウィンクしていた。 い、今のはだめ。 反則……。 カッコいいよ、景斗くん。 わたしは一人で赤くなっていた。