それにしても夢のような時間だったな。
すごく楽しかったし、ドキドキした。
まさかキスされるなんて思わなかった。
まだ響の唇の感触が残ってる。
柔らかくてふにゃっとしてて。
あたし……何考えてるの?
「ああ!!」
落ち着こう。
大丈夫だから、忘れよう。
深呼吸してみたけど、全然忘れられない。
むしろ思い出しちゃう。
「響のバカ」
「俺が何だって?」
「ぎゃあ……んごっ」
あたしの部屋に入ってきたもんだから、驚いて叫びそうだった。
響は本来ここにいちゃいけないから、バレないようにしないと。
「響、寝たんじゃないの!?」
「お前のせいで眠れない」
あたし、何かしたっけ?
「……お前の唇、柔らかすぎ」
は!?
「この変態っ!!!」
こいつもあたしと同じこと考えてたなんて。
すごく楽しかったし、ドキドキした。
まさかキスされるなんて思わなかった。
まだ響の唇の感触が残ってる。
柔らかくてふにゃっとしてて。
あたし……何考えてるの?
「ああ!!」
落ち着こう。
大丈夫だから、忘れよう。
深呼吸してみたけど、全然忘れられない。
むしろ思い出しちゃう。
「響のバカ」
「俺が何だって?」
「ぎゃあ……んごっ」
あたしの部屋に入ってきたもんだから、驚いて叫びそうだった。
響は本来ここにいちゃいけないから、バレないようにしないと。
「響、寝たんじゃないの!?」
「お前のせいで眠れない」
あたし、何かしたっけ?
「……お前の唇、柔らかすぎ」
は!?
「この変態っ!!!」
こいつもあたしと同じこと考えてたなんて。



