「弥生ちゃんに真紀ちゃん。ようこそ!!こんなかわいい2人が入ってきてくれて、嬉しいよ」
20歳以上の先輩は、お酒を飲んでいて、早くも酔いがまわったのか、陽気なテンションで絡む人がちょこちょこいた。
メンバーは、30人弱のこのサークル。男の人が半分以上いた。
「可愛いだなんて……ありがとうございますぅ。これからよろしくお願いしますね」
彼氏が欲しいとこぼしていた弥生は、早速スイッチが入ったようで、可愛らしい声であまえるように喋っていた。見た目こそ長身でクールな美人さんな弥生だけど、実際はあまえたがりな子だ。そのギャップがよかったのか、絡んできた先輩はデレデレになっていた。
「もちろんだよ。弥生ちゃんといろんな所に行きたいなあ」
「ぜひ」
20歳以上の先輩は、お酒を飲んでいて、早くも酔いがまわったのか、陽気なテンションで絡む人がちょこちょこいた。
メンバーは、30人弱のこのサークル。男の人が半分以上いた。
「可愛いだなんて……ありがとうございますぅ。これからよろしくお願いしますね」
彼氏が欲しいとこぼしていた弥生は、早速スイッチが入ったようで、可愛らしい声であまえるように喋っていた。見た目こそ長身でクールな美人さんな弥生だけど、実際はあまえたがりな子だ。そのギャップがよかったのか、絡んできた先輩はデレデレになっていた。
「もちろんだよ。弥生ちゃんといろんな所に行きたいなあ」
「ぜひ」



