こんな風な友達以上の存在でも、芽生える感情が食い違えば痛みは増すばかり。 気持ちの波に放り込まれて眩暈がするほど気持ちが上下する。 きみが、好きだよ。 本当に、好きなんだ…。 けれど、また押し殺した言葉たち。 喉元のすぐ先にまで出掛かって、無理に飲み込む。 この関係を今さら壊すのが怖くて。