難しい話は、新と泉と慧に任せる。
全員泉の言う通り、ご飯を食べたり外でサッカーしたり…
俺は響と一緒に屋上でパンをかじる
「なーなーなーなー!」
「んだよ」
「泉、あのゴリラと何かあったのかな?」
「知らねーよ。あの感じだと相当機嫌悪かったけどな」
泉は、楽しい時とか喜んでる時とかは分かりにくい癖に、怒ったり機嫌悪い時は、スーーーグ分かる
「だよなー。俺、あのゴリラの護衛いやだな」
泉の前では言えなかったけど。
そう響は呟いた。
まぁ…あの女が悪いわけではないが、響に女の護衛は少し酷だ。
「どうしよ。泉があの女のこと好きとか言ったら」
いやだーと頭を抱える
「それはないだろ」
そう笑って見せたが実際問題どうだろうか。まぁ流石の泉も今の状況はわかってる筈だから…
落ち着くまで何もないと思うけど
「あんなブサイク泉には似合わない」
「え?顔は最上級クラスだろ」
顔は、な
性格は気がひけるくらい堂々としてて、多分だけど、力はゴリラだし…
顔は…可愛かったけど



