そして無事な姿?とも言えませんが、泉を見て、一安心。
よかったです。
額に大きいガーゼに、足には包帯…
全部彼女がしてくれたんですかね?
そしてこっそり部屋を観察しましたが、彼女以外は今はいないようだ。
響は相変わらず…女性には慣れないようで、手首を掴まれて少し怯えてしまった。
ゴリラであれば、響も大丈夫だったんでしょうけど…
彼女は薬を白湯に溶かして泉の元へ…
そして彼女は泉のほっぺたをペチペチと叩く
私たちの偉大な総長が、女性にほっぺを叩かれてる姿なんて、見たくありませんでしたね…
何度も叩く彼女を止めようとした時、泉は目を覚ました。
泉は、素直に熱が下がるからと言われて、コップを受け取り、飲もうとした時…
私たちと目があった
そして
「は?うっさ。何でお前らいるんだ」
一生懸命、汗をかきながら、パシられながら、怒鳴られながら探したのに
これですか
ま、いつも通りの泉に安心しました。
すこーーし機嫌が悪そうなのがひっかかりますが。



