------
楼帝とやらの溜まり場に近づく。
タクシーの運転手さんは、これ以上は行けませんと言ったから、手前で降りる
「バイク持ってきてれば楽だったのにね」
「ほんまやな!不良がタクシー移動って笑えるな」
あたし結構タクシー多かったけど。
楼帝の溜まり場は、港の近くの、いかにも!!!!って感じの倉庫だった
なんか危ない密輸とかしてそうな場所やな
「杏ちゃんこっち!泉も新も電話繋がらないし、用心してね」
始まってるかもしれない。と
慧の後をついて走る
喧嘩が始まってるにしては静かな気もするけど…
ここだ!と慧は倉庫の戸を開けた
その目の前にある光景が広がっていた
「あ、もう始まっちゃった?」
あたしの声がボワーンと倉庫に響く
目の前には烈火がズラリと並び、その奥で楼帝だろうな?威圧感を出しながら烈火のみんなを見ているところだった
「慧?それに杏!?」
そんな緊張感をよそに、朔は大きな声を出してこちらへ来た
「おい、慧大丈夫だったか?」
「ん、なんとかね」
「てめーはなんで居るんだよ!」
「途中で慧に会ったし、一緒に来た!」
「連絡の一本くらい入れろよ」
「何ゆうてんの!みんなに連絡もしたで」
楼帝とやらの溜まり場に近づく。
タクシーの運転手さんは、これ以上は行けませんと言ったから、手前で降りる
「バイク持ってきてれば楽だったのにね」
「ほんまやな!不良がタクシー移動って笑えるな」
あたし結構タクシー多かったけど。
楼帝の溜まり場は、港の近くの、いかにも!!!!って感じの倉庫だった
なんか危ない密輸とかしてそうな場所やな
「杏ちゃんこっち!泉も新も電話繋がらないし、用心してね」
始まってるかもしれない。と
慧の後をついて走る
喧嘩が始まってるにしては静かな気もするけど…
ここだ!と慧は倉庫の戸を開けた
その目の前にある光景が広がっていた
「あ、もう始まっちゃった?」
あたしの声がボワーンと倉庫に響く
目の前には烈火がズラリと並び、その奥で楼帝だろうな?威圧感を出しながら烈火のみんなを見ているところだった
「慧?それに杏!?」
そんな緊張感をよそに、朔は大きな声を出してこちらへ来た
「おい、慧大丈夫だったか?」
「ん、なんとかね」
「てめーはなんで居るんだよ!」
「途中で慧に会ったし、一緒に来た!」
「連絡の一本くらい入れろよ」
「何ゆうてんの!みんなに連絡もしたで」



