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外に出ていった響がなかなか帰ってこない。
おかしい
総長は戦いに参加せずただただコチラを見ている。
やからあんまり全力出したくないんやけど
そうも言ってられへんな。
何人かしゃがみ込んだりしてしまっている。1人馬鹿力の男がおる。こいつが厄介か?
「あんたの相手あたしするわ」
メンバー2人を後ろに下がらせる。こんなやつに構ってられへん!顎に思いっきり膝を入れる。
膝いった!!!
男も倒れて結果オーライ。残りはもう任せてええかな
「拓也!!あたし外行くけど、大丈夫そう?」
「任せてください!」
即答でそう返事が来たから、響を探しに外へ出る
駐輪場の方へ歩くと、その女は居た
真っ黒の髪に真っ赤なルージュ
肌は不健康にみえるくらい白く透き通っていた
その女の身体には包帯が至る所に巻いてある
地雷女やんけ
そしてその女の目線の先に、響は居た
しゃがみこみ小さくなり、震えていた
この女が、響をこんな風にした原因のやつか
外に出ていった響がなかなか帰ってこない。
おかしい
総長は戦いに参加せずただただコチラを見ている。
やからあんまり全力出したくないんやけど
そうも言ってられへんな。
何人かしゃがみ込んだりしてしまっている。1人馬鹿力の男がおる。こいつが厄介か?
「あんたの相手あたしするわ」
メンバー2人を後ろに下がらせる。こんなやつに構ってられへん!顎に思いっきり膝を入れる。
膝いった!!!
男も倒れて結果オーライ。残りはもう任せてええかな
「拓也!!あたし外行くけど、大丈夫そう?」
「任せてください!」
即答でそう返事が来たから、響を探しに外へ出る
駐輪場の方へ歩くと、その女は居た
真っ黒の髪に真っ赤なルージュ
肌は不健康にみえるくらい白く透き通っていた
その女の身体には包帯が至る所に巻いてある
地雷女やんけ
そしてその女の目線の先に、響は居た
しゃがみこみ小さくなり、震えていた
この女が、響をこんな風にした原因のやつか



