「みんな大事な家族だ。お前らのことを傷つける奴がいたら、俺は許さない。全力でお前たちを守って行きたいって今も思ってる。
だから…俺のワガママを、聞いてほしい…。
何よりも大事なのはチームだ。俺はチームを優先する。でも、この子も守りたい。
だから、いっそのこと烈火に入ってもらおうと思った。
きっと…納得いかないやつも居ると思う。でも、少しずつ分かってもらえる用にするから。だから俺のワガママを聞いてほしい」
誰一人話さずに、しっかりと泉の方を見る。
改めて思った。
すごいチームに入るんやな、と
「俺らがいいって言ったんだ。俺は泉の守りたいものなら、烈火全員で守ればいいと思う。だって俺らの総長は泉だから」
朔がそう言うと、倉庫は雄叫びで包まれた
「泉さん!当たり前っす!!!!もっとワガママ言って頼ってください!!!」
「俺らも姐さん守るっす」
「いつも守ってもらってばかりなので、恩返しさせてください」
たくさんの優しい言葉に包まれる
泉は過去1の笑顔だった



