そこか!忘れてた!
「シワシワじゃん」
そう言ってポイと制服を投げてくれた。
「ありがとう!」
よかった、あって。響はここで着替えろよ、と言って部屋を出て行った。
まだ響は…あんまり話してくれないけど、絶対悪い人ではないし…きっと女の子が苦手なのも理由があるのだろう。
泉と話すときは目がキラキラとしていて、とても無邪気な子供のようになる。それが本当の響なんやろな
少しシワになった制服に袖を通す。
着てみれば案外シワは目立たなかった。
ふむ
制服久しぶりやな。前の高校では後半は制服は着ていなかった。動きにくかったから…
「おっまたせー!」
総会には間に合いそうだ
「杏ちゃん似合うよ」
「いいですね」
「馬子にも衣装だな」 なにを!?
「ふん」
「……スカート短くないか?」
どこかのお父さんみたいな泉の発言はスルーしておこう
ゾロゾロと部屋を出る
マンションの誰かに見られるのは、少し気がひける。
パッと見、ガラは良く無いからな
新と響くらいならなんとかなりそうやけど
「シワシワじゃん」
そう言ってポイと制服を投げてくれた。
「ありがとう!」
よかった、あって。響はここで着替えろよ、と言って部屋を出て行った。
まだ響は…あんまり話してくれないけど、絶対悪い人ではないし…きっと女の子が苦手なのも理由があるのだろう。
泉と話すときは目がキラキラとしていて、とても無邪気な子供のようになる。それが本当の響なんやろな
少しシワになった制服に袖を通す。
着てみれば案外シワは目立たなかった。
ふむ
制服久しぶりやな。前の高校では後半は制服は着ていなかった。動きにくかったから…
「おっまたせー!」
総会には間に合いそうだ
「杏ちゃん似合うよ」
「いいですね」
「馬子にも衣装だな」 なにを!?
「ふん」
「……スカート短くないか?」
どこかのお父さんみたいな泉の発言はスルーしておこう
ゾロゾロと部屋を出る
マンションの誰かに見られるのは、少し気がひける。
パッと見、ガラは良く無いからな
新と響くらいならなんとかなりそうやけど



