「皆んなが安心できるくらい、あたしが強かったらええの?」
そういう事やんな?あたしがやられたりせーへんか、守りながら戦うのは大変って事やろ?
「ええで。明日のその総会で、誰か相手してや」
元からそのつもりやった。急に知らん女がチーム入ります!ゆうたって、納得なんかできひん
いくら泉や皆んなが説得しても
せっかく…仲間にしてくれたんやし、それなりの働きはするで。
スコーピオンのことも調べたいし、今回の抗争には参加させてもらわな困る
「えーー俺女の子相手にするの嫌だよ」
慧はパースと1番に言う
「私も…女性というだけでやり難いので」
新もすみませんと言う
「え?んな朔は?」
1番してくれそう。
「俺は強すぎて相手にならねーから、パス」
「はーーー?響はやりたくないやろし、残り泉しかおらんやん」
さすがに総会で総長とやるってのは…な?
勝っちゃうかもしれへんしさ?
でも泉は笑った
「本気で来なきゃ怪我すっぞ」



