鍵を開けてはいる男性
いい人だ。ドアを支えて入れてくれた。お礼を言って8階のエレベーターボタンを押す
「あれ?8階に住んでる子の友達かな?」
突然男性に話しかけられる。8階は杏ちゃんしか住んでいないから…分かったのかな?
「はい、そうです」
「御家族を見かけないから心配してたんだけど、こんなにお友達がいたら安心だね」
そう優しく微笑む男の人
「そうっす!鍵あけてくれてありがとな!助かったよ」
朔はニカニカと笑う
違和感を感じているのは俺だけ?この男性の笑顔は…
俺の笑顔にそっくりだ
5階でエレベーターは止まり男性は降りていった。俺の勘違いかな
変な感じがしたんだけど新も響も朔も…
何も思わなかったみたいだ
相変わらず寂しい8階
ポツンと一部屋ある家は、明かりも付いていない
ドアを開けてみたら鍵もかかってない
不用心だな…
朔は廊下で息せずに待ってろと言った
静かにしとくから息はさせてよ
そう
この日から烈火の最強伝説は始まったと思う
いい人だ。ドアを支えて入れてくれた。お礼を言って8階のエレベーターボタンを押す
「あれ?8階に住んでる子の友達かな?」
突然男性に話しかけられる。8階は杏ちゃんしか住んでいないから…分かったのかな?
「はい、そうです」
「御家族を見かけないから心配してたんだけど、こんなにお友達がいたら安心だね」
そう優しく微笑む男の人
「そうっす!鍵あけてくれてありがとな!助かったよ」
朔はニカニカと笑う
違和感を感じているのは俺だけ?この男性の笑顔は…
俺の笑顔にそっくりだ
5階でエレベーターは止まり男性は降りていった。俺の勘違いかな
変な感じがしたんだけど新も響も朔も…
何も思わなかったみたいだ
相変わらず寂しい8階
ポツンと一部屋ある家は、明かりも付いていない
ドアを開けてみたら鍵もかかってない
不用心だな…
朔は廊下で息せずに待ってろと言った
静かにしとくから息はさせてよ
そう
この日から烈火の最強伝説は始まったと思う



