「巻き込んでごめん」
!!!!
「杏が何か隠したいなら、それでいい。でも、俺のせいでこうなってるから、落ち着くまで守らせてくれ」
「まってーや!なんで謝るん?あたしが周りも気にせずした事やし、別に泉は悪くないやろ!
それに…さっき見ててんやろ?」
そう。4人の男って言った。泉と朔は見てしまったようだ
泉は、あぁと言うだけ
「さっきの見てたなら分かるやろ?別にあたしは守ってもらわなくても大丈夫。喧嘩も慣れてる。
別に隠してた訳ではないけど、こっちでは大人しくしようと決めてたから、少しびっくりしただけ。」
そう。別に隠してない
喧嘩に慣れてるのも
こいつら見たときに、いいチームやなってすぐわかった事も。別に隠してないよ
腕を伸ばし背筋を伸ばす
あたしが自分をコントロールできひんかったから、あーなった訳で
もう別に喧嘩もせんし
あたしは2年間ここで過ごすだけ
何も返答がなく、泉を見ると、腕を思いっきり引かれた
何事かと
あたしの身体は泉にダイブしている
その身体に泉は手を回す



