せやし、スコーピオンも東にきたのかも。
あたしと同じように逃げた。
残された2年、あたしは志木の望み通りに生きようとした。全てを忘れて…
でも
こっちにスコーピオンの噂が少しでもあるなら、あたしのする事は決まってる。
「絶対潰す」
ぎゅっと拳を握る
鈴の仇は絶対あたしがこの手で…
ピンポーン
「わぁ!びっくりした!」
一人で意気込んでたところの突然のインターホンの音。身体がビクつく
やめてーや!いま闘魂注入!ってやつをしてたのに
ピーンポーン
「あーーうるさいうるさい!なによ!」
バッとインターホンの画面をみて驚いた。あれ?泉やんな??通話ボタンを押す
「どーしたん?忘れ物?」
" うん、あけてほしい "
「ほいほい」
なんか忘れるようなもん持ってたか?んー?手ぶらちゃうかった?
あ、パンツ?なんやろ
少しして部屋のドアが開く。チェーンかけ忘れてた
どーぞーと言うとお邪魔しますって言って泉は入ってきた
「なに忘れたん?」
「なにも」
は!?
あたしと同じように逃げた。
残された2年、あたしは志木の望み通りに生きようとした。全てを忘れて…
でも
こっちにスコーピオンの噂が少しでもあるなら、あたしのする事は決まってる。
「絶対潰す」
ぎゅっと拳を握る
鈴の仇は絶対あたしがこの手で…
ピンポーン
「わぁ!びっくりした!」
一人で意気込んでたところの突然のインターホンの音。身体がビクつく
やめてーや!いま闘魂注入!ってやつをしてたのに
ピーンポーン
「あーーうるさいうるさい!なによ!」
バッとインターホンの画面をみて驚いた。あれ?泉やんな??通話ボタンを押す
「どーしたん?忘れ物?」
" うん、あけてほしい "
「ほいほい」
なんか忘れるようなもん持ってたか?んー?手ぶらちゃうかった?
あ、パンツ?なんやろ
少しして部屋のドアが開く。チェーンかけ忘れてた
どーぞーと言うとお邪魔しますって言って泉は入ってきた
「なに忘れたん?」
「なにも」
は!?



