「空姫、この子でいいでしょう?」 相変わらずの表情で言った七瀬。 マジで姫見つけてきやがった…。 「…総長に連絡しておく」 全員がシーンとしていたが、諷賀が口を開いた。 スマホを少し弄った諷賀。 「今すぐ上に見せに来いって」 すぐに返事がきたらしく、女の子も含めた6人で階段を上った。