雨の日の裏庭で。

やっと、初恋を実らせることができた。

すると、魁阿君は、私をそっと抱きしめた。

私は、魁阿君にすがるように身をそっとあずけた。

「琴音・・って呼んでいい?」

「いい・・・よ。」

大好き。魁阿君。


<雨花side>

わああああああああああああああああああ!!!!

え・・・・。

わああああああああああああああああああ!!!!

琴音ちゃーーーーーーーーーーん!!

高桑くーーーーーーーーーーーん!!

・・落ち着いた。すいません。

実は家に帰って寝ようかなと思ってたところに琴音ちゃんから連絡がきたんだ。