ふと、李那羽のほうを見ると、耳が少し、赤かったように見えた。
南谷君の隣だからかな?
ほほえましい。
休み時間。
「積極的だね、南谷君。」
李那羽にそう言うと、
「いや、びっくりした。私織がそんなこと言うと思わなかった。」
「私、南谷君に、李那羽の隣だもんねえって言ったら怒られちゃった。顔赤かったよ。」
そう言うと、李那羽も顔を赤くする。分かりやすい人たちだ。
「~~雨花も相当分かりやすいよ。」
「エスパーか!?なんで考えてること分かったの?」
南谷君の隣だからかな?
ほほえましい。
休み時間。
「積極的だね、南谷君。」
李那羽にそう言うと、
「いや、びっくりした。私織がそんなこと言うと思わなかった。」
「私、南谷君に、李那羽の隣だもんねえって言ったら怒られちゃった。顔赤かったよ。」
そう言うと、李那羽も顔を赤くする。分かりやすい人たちだ。
「~~雨花も相当分かりやすいよ。」
「エスパーか!?なんで考えてること分かったの?」



