雨の日の裏庭で。



目がくりくりしているのが印象的な子だ。


「雨之瀬 真澄君って子。・・・ん?雨之瀬 真澄?」


あれれ?


「真澄君!?」


今更。と苦笑する真澄君。


「忘れてたなんて、お仕置きだなぁ」


真澄君はそう言って、キスをした。


始めは軽く。


だんだん深くなっていく。


「ん・・んんっ・・・」


息が苦しい。