雨の日の裏庭で。

バッと離れる私たち。


「おっお帰り!!」


挙動不審な私たち。


それに気がついた南谷君はクスッと笑った。


それに全く気がつかない李那羽。


「どこまで終わったかな?雨花?」


「ここまで!!」


「そんだけしかやってないの??あんた、もしやイチャイチャしてたんじゃないでしょうね??」


「しっしてないよー!!」


行き先不安です!!