雨の日の裏庭で。

すると高桑君は焦って走り出した。


私は李那羽と顔を見合わせて走り出した。もちろん追いかけるため。だって気になるんだもん。


追いついた時にはもう上級生は悔しそうに去っていき、助け終わっていた。


うわーん!!1番気になるとこ見逃したーー!!


なんかいい雰囲気。


2人で体育館の方に行ってしまった。


「追いかけないほうがいいよね??」