その後のことはほとんど覚えていない。いつのまにか終わってて、その後雨之瀬君に肩を貸してもらってなんとか降りて・・・。
「ごめんね雨花!気づかなかった。大丈夫?」
「うん!!全然!!ちょっと休んだらヘーキだよ!」
「俺、お茶買ってくるよ。待ってて!」
そう言うと、さっと走っていった。
〈真澄side〉
やっぱ無理に誘うんじゃなかった。
あんまり得意そうじゃなかったのに・・・。
「ごめんね雨花!気づかなかった。大丈夫?」
「うん!!全然!!ちょっと休んだらヘーキだよ!」
「俺、お茶買ってくるよ。待ってて!」
そう言うと、さっと走っていった。
〈真澄side〉
やっぱ無理に誘うんじゃなかった。
あんまり得意そうじゃなかったのに・・・。



